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『僕だけがいない街』 [映画]

映画『僕だけがいない街』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の市街地を舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、藤原竜也扮する主人公の漫画家“藤沼悟”が超常現象を経験するという内容。主人公はリバイバル現象というタイムスリップを繰り返す超常現象を何度も経験する。それは主人公の身近に不幸な出来事が起こる時、その不幸な出来事を防ぐまで何度もその時間を繰り返し経験する。主人公は同居していた母親“藤沼佐知子”が殺害された後、小学生の頃にリバイバルタイムスリップする。それは同級生の“雛月加代”が連続誘拐殺人の被害に遭う直前だった。
 監督は『そのときは彼によろしく』、『陰日向に咲く』の平川雄一朗監督。リバイバル現象という一種のタイムスリップを上手く脚本に盛り込んでいた。主人公のピザ屋のアルバイト仲間“片桐愛梨”役の有村架純の演技が良かった。


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