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『バケモノの子』 [映画]

映画『バケモノの子』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。架空の世界“渋天街”を舞台にしたファンタジー映画。
 ストーリーは、主人公の少年“蓮”がバケモノの世界で成長して行くという内容。父親は行方不明、母親は交通事故死した主人公は、渋谷の街で出会った獣人“熊徹”と出会いバケモノの世界“渋天街”に行く。そこで主人公は“熊徹”の弟子となり少年から青年へと成長する。またバケモノの世界では、獣人のトップである宗師を決める競い合いが始まる。主人公の師匠“熊徹”と“猪王山”が宗師を争って対決する。
 監督は『時をかける少女』の細田守監督。バケモノの世界で育った“一郎彦”が人間界でクジラの姿となって暴れる様子がファンタジックに演出されていた。


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