So-net無料ブログ作成

『二人』 [映画]

映画『二人』
 休日に配信されていたので観賞した。イギリスを舞台にした短編ドラマ映画。
 ストーリーは、ベネディクト・カンバーバッチ扮する主人公の中年男性が病院で検査結果の告知を受けるという内容。その後、主人公は自らと瓜二つの人物と入れ替わることにする。
 Nick White監督の映画は初めての観賞。主人公が医療検査結果告知を受けてのちの行動がドラマチックに演出されていた。

  Brillia  
  SHORTSHORTS  
  THEATER  
  --ONLINE--  
  □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□  
  ブリリア ショートショートシアター オンライン  
  公式ホームページ  


nice!(19)  コメント(0) 

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』 [映画]

映画『ソロモンの偽証 後篇・裁判』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の中学校を舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、藤野涼子扮する主人公中学生“藤野涼子”がクラスメイト“柏木卓也”の死について中学校内で裁判を行うことを企画するという内容。自殺か他殺か判然としない“柏木卓也”の死について主人公は中学生だけで裁判を開催し、真実に近づこうと考えつく。主人公は城東第三中学校の問題児“大出俊次”を“柏木卓也”殺人の被告として陪審員制の形式での模擬裁判を実施して行く。
 監督は『油断大敵』、『ふしぎな岬の物語』の成島出監督。中学生のみでの模擬裁判が見事な裁判劇として演出されていた。


nice!(21)  コメント(0) 

『ソロモンの偽証 前篇・事件』 [映画]

映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の中学校を舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、藤野涼子扮する主人公中学生“藤野涼子”が城東第三中学校の敷地内でクラスメイト“柏木卓也”の遺体を見つけるという内容。クリスマスの朝主人公はほとんど雪に埋もれた“柏木卓也”の遺体をクラスメイト“野田健一”とともに掘り起こす。“柏木卓也”の死が自殺か他殺か判然としないまま、マスコミの報道が過熱して行く。
 監督は『油断大敵』、『ふしぎな岬の物語』の成島出監督。中学校での生徒の転落死のエピソードがサスペンス的に演出されていた。城東第三中学校のある街の人々のエピソードも上手く盛り込まれていた。


nice!(19)  コメント(0) 

『君の名は。』 [映画]

映画『君の名は。』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の都会と田舎を舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、男子高校生“立花瀧”と女子高校生“宮水三葉”の心が入れ替わるという内容。“立花瀧”は東京に住んでいたが、“宮水三葉”は岐阜県に住んでいた。“立花瀧”が調べた“宮水三葉”の住所でる飛騨の糸守町は3年前のティアマト彗星の破片で壊滅していた。
 監督は『秒速5センチメートル』、『星を追う子ども』の新海誠監督。男子高校生“立花瀧”と3年前の女子高校生“宮水三葉”と心が入れ替わるという設定が素晴らしかった。


nice!(23)  コメント(0) 

『ウォールフラワー』 [映画]

映画『ウォールフラワー』
 平日の深夜放映されていたので録画観賞した。アメリカの高校を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、ローガン・ラーマン扮する主人公の青年“チャーリー”が高校に入学するという内容。主人公は高校入学後、陽気な上級生“パトリック”と友達になる。主人公は子供のころのトラウマで、幻覚を見たり意識がなくなった状態で行動したりなど不安定な時期を持つ。主人公はとらぶるを起こしながらも有意義な高校生活を送って行く。
 スティーヴン・チョボスキー監督の映画は初めての観賞。内気な主人公が送る高校生活を日常的に演出していた。劇中上映される映画『ロッキー・ホラー・ショー』のシーンが面白かった。


nice!(21)  コメント(0) 

『ミスター・ノーボディ』 [映画]

映画『ミスター・ノーボディ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカ南部の街を舞台にした西部劇映画。
 ストーリーは、ヘンリー・フォンダ扮する主人公のガンマン“ジャック・ボーレガード”がヨーロッパに旅立つために港に向かうという内容。有名な早打ちガンマンの主人公は、名を挙げたいならず者から命を狙われる。主人公はヨーロッパ行きの客船“サンダウナー号”に向かう道すがら“ミスター・ノーボディ”と称する早打ちのガンマンに出会う。
 監督は『怒りの荒野』のトニーノ・ヴァレリ監督。マカロニウェスタンのエピソードがコミカルに演出されていた。劇中亡くなった人の名前に“サム・ペキンパー”の名前が使われていた。


nice!(20)  コメント(0) 

『本能寺ホテル』 [映画]

映画『本能寺ホテル』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の京都を舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、綾瀬はるか扮する主人公の元会社員“倉本繭子”が本能寺ホテルに宿泊するという内容。本能寺ホテルのエレベータは1582年の本能寺に繋がっていて、主人公は本能寺の変に巻き込まれることとなる。主人公は“織田信長”や“森蘭丸”と過ごすうちに、次の仕事への意欲を目覚めさせて行く。
 監督は『HERO』の鈴木雅之監督。骨董品の時計の動きで、主人公が乗ったエレベータがタイムスリップしてしまうという設定が面白かった。本能寺ホテルのデザインも良かった。


nice!(31)  コメント(0) 

『沈黙のジェラシー』 [映画]

映画『沈黙のジェラシー』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。メリカのケンタッキーを舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、ジョナサン・シェック扮する主人公の青年“ジャクソン・ベアリング”が実家の農場を手伝い始めるという内容。実家には主人公の母親“マーサ・ベアリング”が住んでいたが、主人公の妻“ヘレン・ベアリング”と折り合いが悪くなって行く。
 ジョナサン・ダービー監督の映画は初めての観賞。殺人鬼としての素顔を内に秘めた“マーサ・ベアリング”役のジェシカ・ラングの演技が良かった。


nice!(22)  コメント(0) 

『バレット』 [映画]

映画『バレット』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたギャング映画。
 ストーリーは、シルヴェスター・スタローン扮する主人公の殺し屋“ジミー・ボノモド”が“ロバート・ヌコモ・モレル”率いるギャング団に戦いを挑むという内容。主人公は相棒を“ロバート・ヌコモ・モレル”の一味に殺され、ワシントン警察の刑事“テイラー・クォン”と協力し“ロバート・ヌコモ・モレル”を追い詰めて行く。
 監督は『ウォリアーズ』、『ワイルド・ビル』のウォルター・ヒル監督。シルヴェスター・スタローンが元海兵隊員の殺し屋という役を重厚に演じていた。殺し屋“キーガン”役のジェイソン・モモアのキャラクターも良かった。

前回観賞の『バレット』の感想



nice!(14)  コメント(0) 

『チェンジリング』 [映画]

映画『チェンジリング』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。20世紀初頭のアメリカを舞台にしたミステリー映画。
 ストーリーは、アンジェリーナ・ジョリー扮する主人公の電話会社従業員“クリスティン・コリンズ”の息子が誘拐されるという内容。主人公はロサンゼルス市警察に息子の失踪を届けるが、警察は捜査ミスしたうえ主人公を精神病院に強制入院させてしまう。
 監督は『トゥルー・クライム』、『真夜中のサバナ』のクリント・イーストウッド監督。子供の誘拐捜査ミスによって引き起こされるエピソードがリアルに演出されていた。牧師“グスタヴ・ブリーグレブ”役のジョン・マルコヴィッチの演技が良かった。


nice!(18)  コメント(0) 
メッセージを送る