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『エアポート’75』 [映画]

映画『エアポート’75』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。ボーイング747を舞台にしたパニック映画。『大空港』の続編。
 ストーリーは、チャールトン・ヘストン扮する教官パイロット“アラン・マードック”が事故に見舞われたコロンビア航空409便ボーイング747の救助に奔走するという内容。コロンビア航空409便ボーイング747のコックピットにセスナ機が衝突する。旅客機を操縦できる人がいなくなり、客室乗務員“ナンシー・プライア”が操縦桿を握ることとなる。
 監督は『動く標的』のジャック・スマイト監督。事故によりパイロットを失った旅客機を地上スタッフや客室乗務員が最善を尽くして対応するエピソード。航空機関士“フリオ”役のエリック・エストラーダのキャスティングが良かった。


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『デッド・リミット』 [映画]

映画『デッド・リミット』
 休日の深夜放映されていたので録画観賞した。ルーマニアのアメリカ大使館を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、トム・ベレンジャー扮する主人公の軍人“バック・スウェイン”がルーマニアのアメリカ大使館を占拠したテロリスト“ゴラン・ムラドノフ”と対決するという内容。占拠されたアメリカ大使館には核兵器が保管されており、主人公とは別に技術者“スティーブ・ミッチェル”、“エリカ・ロング”が潜入する。
 グスタヴォ・グラフ・マリーノ監督の映画は初めての観賞。軍人と技術者対テロリストのエピソードがB級のサスペンス的に演出されていた。大使館を占拠したテロリストを軍が大使館の外から、技術者が大使館の内部から追い詰めて行く。テロリスト“ゴラン・ムラドノフ”役のエイドリアン・ピンティーの演技が良かった。


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『マイティ・ソー』 [映画]

映画『マイティ・ソー』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。神の世界“アスガルド”を舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、クリス・ヘムズワース扮する主人公の戦士“ソー”が地球に追放されるという内容。主人公は“アスガルド”の王“オーディン”の怒りを買い、主人公は愛用のハンマー“ムジョルニア”を没収され地球に転送される。しかし、“アスガルド”は敵対する“ヨトゥンヘイム”からの侵略の危機にさらされる。
 監督は『シンデレラ』のケネス・ブラナー監督。主人公と敵対する国“ヨトゥンヘイム”の住人“フロスト・ジャイアント”のキャラクターが良かった。


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『60セカンズ』 [映画]

映画『60セカンズ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたクライムムービー。
 ストーリーは、ニコラス・ケイジ扮する主人公のカートレース場経営者“メンフィス・レインズ”が弟を人質に取られ自動車泥棒に復帰するという内容。主人公は盗難車の売買グループのリーダー“レイモンド・カリートリー”から50台の超高級車を盗んでくるように命じられる。
 監督は『ダンケルク』、『ホワイトアウト』のドミニク・セナ監督。高級車を盗んでいくエピソードがサスペンス的に演出されていた。自動車修理工場のエンジニア“オットー・ハリウェル”役のロバート・デュヴァルのキャラクターが良かった。

前回観賞の『60セカンズ』の感想


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『どら平太』 [映画]

映画『どら平太』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の或る小藩を舞台にした時代劇映画。
 ストーリーは、役所広司扮する主人公の町奉行“望月小平太”が“壕外”と呼ばれる無法地帯の浄化に乗り出すという内容。主人公は“壕外”に闊歩する3人の親分衆“大河岸の灘八”、“巴の太十”、“継町の才兵衛”の違法事業に挑んでいく。
 監督は『竹取物語』、『天河伝説殺人事件』の市川崑監督。“どら平太”とあだ名される型破りな侍“望月小平太”が“壕外”の違法事業に加担する藩重鎮との対決が痛快に演出されていた。主人公のパートナー“こせい”役の浅野ゆう子の演技が良かった。原作は山本周五郎“町奉行日記”、脚本は黒澤明、木下恵介、市川崑、小林正樹 。


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『ザ・グリード』 [映画]

映画『ザ・グリード』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。輸送船を舞台にしたホラー映画。
 ストーリーは、トリート・ウィリアムズ扮する主人公の輸送船の船長“ジョン・フィネガン”が豪華客船“アルゴノーティカ号”に巣食う怪物と戦うという内容。主人公は輸送船“サイパン”号の乗客たちと豪華客船に乗り込むが、正体不明の怪物が襲い掛かってくる。
 監督は『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』、『ヴァン・ヘルシング』のスティーヴン・ソマーズ監督。輸送船“サイパン”号の乗客“ハノーバー”役のウェス・ステューディの悪漢ぶりが良かった。

前回観賞の『ザ・グリード』の感想

前々回観賞の『ザ・グリード』の感想



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『傭兵奪還』 [映画]

映画『傭兵奪還』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、クレイグ・フェアブラス扮する主人公の傭兵“レックス・ウォーカー”が亡くなったとされる娘“サマンサ”を探すという内容。主人公は娘がプログラマとして勤務していたモースト・インダストリー社を調べる。モースト・インダストリー社の社長“カール・シュースター”はオンライン・フィッシング詐欺で巨万の富を得ていた。
 ブライアン・A・ミラー監督の映画は初めての観賞。コンピュータネットワークを用いた詐欺をストーリーに盛り込んだB級アクション映画となっていた。刑事“クライン”役のジェイソン・パトリック、社長“カール・シュースター”役のジェームズ・カーンのキャスティングが良かった。


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『エグゼクティブ・デシジョン』 [映画]

映画『エグゼクティブ・デシジョン』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。旅客機を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、カート・ラッセル扮する主人公のアメリカ軍顧問“フィル・デイヴィッド・グラント”が旅客機をハイジャックしたテロリストと対決するという内容。主人公たちは飛行中の旅客機に軍用機から乗り移り、テロリストを撃退する。
 監督は『追跡者』のスチュアート・ベアード監督。テロリストの指導者“エル・サイード・ヤファ”役のアンドレアス・カツーラスのキャラクターが良かった。飛行中の旅客機内でのアクションの演出も迫力があった。

前回観賞の『エグゼクティブ・デシジョン』の感想



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『グレムリン2/新・種・誕・生』 [映画]

映画『グレムリン2/新・種・誕・生』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカのニューヨークを舞台にしたSF映画。グレムリン・シリーズ第2作目。
 ストーリーは、ザック・ギャリガン扮する主人公の工業デザイナー“ビリー・ペルツァー”が不動産開発会社“クランプ・センター”に勤務するという内容。“クランプ・センター”では不思議な生物“グレムリン”が大量発生していた。“グレムリン”は“クランプ・センター”にテナントとして入っている研究所に保管されているいろいろな遺伝的成分を飲み、蝙蝠の“グレムリン”、蜘蛛の“グレムリン”などが出現する。
 監督は『グレムリン』、『インナースペース』のジョー・ダンテ監督。ハルク・ホーガンのキャスティングが良かった。舞台となる“クランプ・センター”の社長“ダニエル・クランプ”役のジョン・グローヴァーの演技も大富豪的で良かった。

前回観賞の『グレムリン2/新・種・誕・生』の感想




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『ブルーサンダー』 [映画]

映画『ブルーサンダー』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのロサンゼルスを舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、ロイ・シャイダー扮する主人公の警察航空隊員“フランク・マーフィー”が政府の一部が進める謎の“ソア(THOR)計画”に立ち向かうという内容。主人公は航空観測員“リチャード・ライマングッド”とともに“ソア(THOR)計画”の一員“F・E・コクラン”大佐と戦う。
 監督は『ドロップ・ゾーン』、『張り込みプラス』のジョン・バダム監督。攻撃ヘリコプター“ブルーサンダー”を使ってのロサンゼルス上空でのドッグファイトが素晴らしかった。警察航空隊員“フランク・マーフィー”役のダニエル・スターンのキャスティングも良かった。


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