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『羊たちの沈黙』 [映画]

映画『羊たちの沈黙』
 平日の深夜放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、ジョディ・フォスター扮する主人公のFBI訓練生“クラリス・スターリング”が連続猟奇殺人事件を捜査するという内容。連続猟奇殺人犯は服役囚“ハンニバル・レクター”博士の知人であることが判って行く。
 監督は『フィラデルフィア』、『シャレード』のジョナサン・デミ監督。連続猟奇殺人事件捜査のエピソードが緊張ある演出になっていた。“フレデリック・チルトン”医師役のアンソニー・ヒールドの演技が良かった。

前回観賞の『羊たちの沈黙』の感想



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『花のお江戸の無責任』 [映画]

映画『花のお江戸の無責任』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。江戸を舞台にした時代劇映画。
 ストーリーは、植木等扮する主人公の侍“古屋助六”が父親の敵討ちをするという内容。主人公の父親は闇討ちで殺され、その犯人は背中に刀傷をもつ人物ということだった。主人公は侠客“播随院長兵衛”に世話になりながら敵を探し回る。
 山本嘉次郎監督の映画は初めての観賞。仇討ちモノの時代劇がコメディタッチで演出されていた。主人公の父の敵“髭の意休”役の進藤英太郎のキャラクターもコミカルで良かった。


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『トゥルー・クライム』 [映画]

映画『トゥルー・クライム』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのカリフォルニアを舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、クリント・イーストウッド扮する主人公の新聞記者“スティーブ・エベレット”が殺人犯“フランク・ビーチャム”の冤罪を調査するという内容。コンビニ店員“エイミー・ウィルソン”が強盗殺人の被害者となって事件について、主人公は真犯人を追って行く。
 監督は『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』、『ルーキー』のクリント・イーストウッド監督。殺人事件のあてにならない目撃証言を、主人公が地道な報道取材で覆して行くエピソード。“オークランド・トリビューン”新聞社編集長“アラン・マン”役のジェームズ・ウッズのキャラクターが良かった。


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『座頭市千両首』 [映画]

映画『座頭市千両首』
 休日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の江戸時代を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、勝新太郎扮する主人公の按摩師“座頭市”が悪代官“松井軍太夫”と対決するという内容。上州板倉村を訪れた主人公は、村人たちの上納金の千両箱強盗事件に遭遇する。主人公が調査すると、上納金の納付先だった代官が犯人で、上納金の二重取りを目論んでいた。
 池広一夫監督の映画は初めての観賞。鞭を使う侍“仙場十四郎”役の城健三朗の悪漢ぶりが良かった。


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『ボーン・レガシー』 [映画]

映画『ボーン・レガシー』
 平日の深夜放映されていたので録画観賞した。現代劇のサスペンス映画。
 ストーリーは、ジェレミー・レナー扮する主人公のスパイ“アーロン・クロス”がアウトカム計画に参加するという内容。アウトカム計画では薬によってスパイの能力をアップ(緑の錠剤が身体的能力、青の錠剤が知的能力)させていた。しかし、アウトカム計画が公表されそうになり、当局は関係者を次々と抹殺して行く。
 監督は『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』のトニー・ギルロイ監督。薬物によるスパイの能力アップがウイルスによって実現されて行くエピソードとなっていた。マニラ市街地でのカーチェイスのアクションが良かった。


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『座頭市喧嘩旅』 [映画]

映画『座頭市喧嘩旅』
 休日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の江戸時代を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、勝新太郎扮する主人公の按摩師“座頭市”がヤクザ同士の縄張り争いに巻き込まれるという内容。主人公は豪商の娘“お美津”を自宅に送り届ける旅の最中に堂山一家の用心棒に誘われる。主人公は“彦蔵”率いる堂山一家と“藤兵衛”率いる下妻一家の喧嘩の矢面に立つ。
 監督は『妖怪百物語』、『眠狂四郎/円月斬り』の安田公義監督。“堂山の彦蔵”役の杉山昌三九、“下妻の藤兵衛”役の沢村宗之助の悪漢ぶりが良かった。


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『蘇える金狼』 [映画]

映画『蘇える金狼』
 平日の深夜放映されていたので録画観賞した。現代の日本を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、松田優作扮する主人公の会社員“朝倉哲也”が暴力団“海神組”と麻薬の取引を目論むという内容。主人公は共立銀行現金輸送車を襲撃し多額の現金紙幣を得るが、紙幣ナンバーが控えられていた。主人公は現金紙幣をヘロインに変えることを計画する。
 監督は『さらば あぶない刑事』の村川透監督。エピソードが盛りだくさんの脚本となっていた。興信所所長“石井”役の岸田森の演技が良かった。

前回観賞の『蘇える金狼』の感想



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『ピクセル』 [映画]

映画『ピクセル』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのニューヨーク周辺を舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、アダム・サンドラー扮する主人公のホームシアターの取り付け業者“サム・ブレナー”が宇宙人の侵略に立ち向かうという内容。1982年にNASAが宇宙に発信した友好メッセージ(アーケードゲームの映像を含む)を受け取った宇宙人が、地球を侵略しにやってくる。宇宙人はNASAのメッセージにあったアーケードゲームのキャラクターを兵器化し、地球上の主要都市に攻撃をしかけて来る。
 監督は『ハリー・ポッターと秘密の部屋』、『アンドリューNDR114』のクリス・コロンバス監督。“ギャラガ”、“パックマン”、“ドンキーコング”などのキャラクターが上手く特撮で実写に盛り込まれていた。ブライアン・コックス、ダン・エイクロイド、ショーン・ビーンなどのキャスティングも良かった。


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『スティールシャークス』 [映画]

映画『スティールシャークス』
 休日の深夜放映されていたので録画観賞した。潜水艦を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ビリー・ワーロック扮する主人公の軍人“ボブ・ロジャース”が海軍特殊部隊“スティールシャークス”に参加するという内容。“スティールシャークス”は中東の反政府軍に拉致されらた研究者“ジョン・ヴァン・タセット”の救出を命じられる。潜水艦内に幽閉された主人公たちは、反政府軍の隙を突いて逃走を図る。
 ロドニー・マクドナルド監督の映画は初めての観賞。潜航中の潜水艦から脱出するという脚本がB級的で良かった。海軍中佐“ビル・マッケイ”役のゲイリー・ビューシイ、司令長官“ジム・ペリー”役のビリー・ディ・ウィリアムズのキャスティングも良かった。


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『アウトレイジ』 [映画]

映画『アウトレイジ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の関東を舞台にしたヤクザ映画。
 ストーリーは、ビートたけし扮する主人公の山王会幹部“大友”が山王会本家会長“関内”の縄張り管理に奔走するという内容。山王会の縄張りでは市街地での麻薬売買や大使館での違法カジノの運営で収益を上げて行く。
 監督は『座頭市』、『その男、凶暴につき』の北野武監督。独特のバイオレンスシーンの演出が印象的だった。

前回観賞の『アウトレイジ』の感想



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