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『ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~』 [映画]

映画『ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。架空の国“シャハルタ共和国”を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、主人公の大泥棒“ルパン三世”が“シャハルタ共和国”に隠された宝物を狙うという内容。主人公は、“シャハルタ王国”時代の近衛兵軍の残党で組織された空族団とともに宝物を探す。空族団にはシャハルタ前王近衛隊長“ジーヴァ”、シャハルタ前王遺児“ユティカ”が参加していた。
 金崎貴臣監督の映画はこの映画のみの観賞。“シャハルタ共和国”の宝物庫の飛行シーンが綺麗だった。エンディングテーマ“Treasures of Time(炎のたからもの)”も良かった。

前回観賞の『ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~』の感想



『怪盗グルーの月泥棒 3D』 [映画]

映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。泥棒界を舞台にしたファンタジー映画。
 ストーリーは、主人公の泥棒“グルー”が月を盗むという内容。主人公は怪盗軍団“ミニオン”とともに世界中を驚かせる盗みを思案するという内容。エジプトのピラミッドが盗まれたという報道を知った主人公は月を盗むことを思いつく。しかし、主人公の好敵手“ベクター”が立ちはだかる。
 クリス・ルノー監督の映画は初めての観賞。泥棒“グルー”、怪盗軍団“ミニオン”、三姉妹“マーゴ”、“イディアス”、“アグネス”の泥棒譚がユーモラスに演出されていた。“縮小ビーム銃”などの設定も面白かった。


『アンフェア the end』 [映画]

映画『アンフェア the end』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の東京を舞台にした刑事映画。
 ストーリーは、篠原涼子扮する主人公の刑事“雪平夏見”が汚職警官グループを追い詰めて行くという内容。主人公は犯罪者に仕立て上げられたシステムエンジニア“津島直紀”を救い、汚職警官グループの活動履歴が書き込まれた電子ファイルを守る。汚職警官グループの一人の検察官“武部将臣”は仲間を引き連れ主人公を追う。
 監督は『K-20 怪人二十面相・伝』の佐藤嗣麻子監督。警視庁鑑識課検視官“三上薫”役の加藤雅也の演技がスタイリッシュで良かった。事件現場に残された“アンフェアなのは誰か?”と書かれた栞を巡る事件がサスペンスタッチで演出されていた。


『リベンジ・マッチ』 [映画]

映画『リベンジ・マッチ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたスポーツ映画。
 ストーリーは、ロバート・デ・ニーロ扮する主人公の酒場の芸人“ビリー・‘ザ・キッド’・マクドネン”が老齢となってボクシングの試合にカムバックするという内容。主人公は昔からのライバル“ヘンリー・‘レーザー’・シャープ”とボクシングの試合をすることとなり、トレーニングを始める。
 監督は『ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々』、『50回目のファースト・キス』のピーター・シーガル監督。劇終盤に“マイク・タイソン”と“イヴェンダー・ホリフィールド”がボクシングの試合の交渉をするシーンが面白かった。


『ワールド・オブ・ライズ』 [映画]

映画『ワールド・オブ・ライズ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。中東を舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、レオナルド・ディカプリオ扮する主人公のCIA工作員“ロジャー・フェリス”が謎のテロリスト“アル・サリーム”を追うという内容。主人公はヨルダンの建築家“オマール・サディキ”を架空のテロ組織の大物にでっち上げ、“アル・サリーム”からの連絡を誘導する。
 監督は『オデッセイ』、『エイリアン』のリドリー・スコット監督。架空のテロ組織や事件を作り上げるエピソードがスピーディーに演出されていた。ヨルダン情報局責任者“ハニ・サラーム”役のマーク・ストロングがスタイリッシュだった。

前回観賞の『ワールド・オブ・ライズ』の感想



『免許がない!』 [映画]

映画『免許がない!』
 平日の深夜放映されていたので録画観賞した。世界を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、舘ひろし扮する主人公の俳優“南条弘”が自動車運転免許を取得するという内容。売れっ子アクションスターの主人公は多忙の中3週間だけ自動車運転免許取得の期間を貰う。しかし、自動車運転に適していない主人公は、教習所教官たちの印象が悪い。主人公のマネージャー“大政一美”は早期免許取得のため裏工作を実施するが上手くいかない。
 明石知幸監督の映画は初めての観賞。売れっ子アクションスター俳優が不慣れな自動車運転免許を取得するエピソード。自動車教習所所長“永池進”役の秋野太作、マネージャー“大政一美”役の江守徹の演技がコミカルで良かった。


『クローズEXPLODE』 [映画]

映画『クローズEXPLODE』
 平日の深夜放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にした現代劇のドラマ映画。
 ストーリーは、東出昌大扮する主人公の高校生“鏑木旋風雄”が鈴蘭高校の番長の座を狙うという内容。ライバルに“加賀美遼平”、“藤原一”、“強羅徹”たちがおり、仲間とつるんでいる。しかし、主人公は一人で戦って行く。
 豊田利晃監督の映画は初めての観賞。高校生“鏑木旋風雄”役の東出昌大、“強羅徹”役の柳楽優弥のデフォルメされたキャラクターが良かった。


『THE GREY 凍える太陽』 [映画]

映画『THE GREY 凍える太陽』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカの旅客機事故を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、リーアム・ニーソン扮する主人公のスナイパー“オットウェイ”が旅客機墜落事故で生き残るという内容。主人公はアラスカの石油採掘現場の警備員をしていたが、休暇で仕事仲間と旅客機に搭乗する。しかし、おりからの悪天候で旅客機が墜落事故を起こし、主人公を含め7人が生き残る。極寒のアラスカで遭難した主人公たちは、野生のオオカミに狙われながら移動する。
 監督は『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のジョー・カーナハン監督。アラスカの雪原や森林を主人公たちが生き抜いていくサバイバルストーリー。寒さと野生のオオカミとの戦いが厳しく演出されていた。


『サンダーアーム/龍兄虎弟』 [映画]

映画『サンダーアーム/龍兄虎弟』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。香港を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ジャッキー・チェン扮する主人公のトレジャーハンター“ジャッキー”が誘拐された友人の恋人“ローラ”を救出するという内容。紀元前の昔、宗教戦争で勝った正義の軍団の武具が神器として世界に拡散し、骨とう品として扱われていた。邪教集団がその神器を集めるため“ローラ”を誘拐し、アジアの鷹と称される主人公に神器集めを命令する。
 監督は『ライジング・ドラゴン』、『プロジェクトA2/史上最大の標的』のジャッキー・チェン監督。トレジャーハンター“ジャッキー”対邪教集団という勧善懲悪のカンフー映画だった。


『椿三十郎』 [映画]

映画『椿三十郎』
 平日の朝放映されていたので録画観賞した。幕末の日本を舞台にした時代劇映画。
 ストーリーは、三船敏郎扮する主人公の侍“椿三十郎”がとある藩でひと暴れするという内容。主人公が立ち寄った藩では城代家老睦田一派と大目付菊井一派に別れていた。菊井一派は汚職を繰り広げ、若手の侍“井坂伊織”は汚職に憤っていた。“井坂伊織”は仲間の侍と汚職を正そうと目論み、主人公も手助けをする。
 監督は『乱』、『姿三四郎』の黒澤明監督。侍“椿三十郎”と“室戸半兵衛”の決闘の殺陣が素晴らしかった。


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