So-net無料ブログ作成

『インファナル・アフェアIII 終極無間』 [映画]

映画『インファナル・アフェアIII 終極無間』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。香港を舞台にした刑事映画。
 ストーリーは、アンディ・ラウ扮する主人公の警察官“ラウ”が保安部巡査部長“チャン”自殺事件の調査をするという内容。主人公は調査と並行し警察内部に潜むマフィアも捜査する。
 監督は『インファナル・アフェア』、『傷だらけの男たち』のアンドリュー・ラウ監督。警察内部に潜むマフィア捜査が虚々実々としたサスペンスとして演出されていた。


nice!(16)  コメント(0) 

『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』 [映画]

映画『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。現代劇のアクション映画。
 ストーリーは、キャメロン・ディアス扮する私立捜査員“ナタリー・クック”が謎のテロリストグループと対決するという内容。謎のテロリストグループは証人保護プログラム対象者名簿“H.A.L.O.”を奪っていた。主人公は同僚“ディラン・サンダース”、“アレックス・マンディ”とともに、謎のテロリストグループ幹部“マディソン・リー”と戦う。
 監督は『ターミネーター4』、『ラストミッション』のマックG監督。劇中のモトクロスバイクレースでの殺陣が素晴らしかった。“ヤセ男”役のクリスピン・グローヴァーのキャラクターが良かった。


nice!(18)  コメント(0) 

『超高速!参勤交代 リターンズ』 [映画]

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の江戸時代を舞台にした時代劇映画。
 ストーリーは、佐々木蔵之介扮する磐城国湯長谷藩藩主“内藤政醇”が江戸から地元に三日で交代するという内容。主人公と対立する幕府老中“松平信祝”は、湯長谷藩に偽の一揆を起こし藩乗っ取りを企てる。主人公は湯長谷藩士とともに湯長谷藩奪還に奔走する。
 監督は『鴨川ホルモー』、『超高速!参勤交代』の本木克英監督。“柳生幻道”役の宍戸開の演技がスタイリッシュだった。参勤交代のアイデアがコミカルに演出されていた。


nice!(13)  コメント(0) 

『蠢動』 [映画]

映画『蠢動』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の江戸時代を舞台にした時代劇映画。
 ストーリーは、脇崎智史扮する主人公の因幡藩侍“香川廣樹”が殺人事件の濡れ衣を着せられるという内容。江戸幕府から因幡藩に派遣された公儀剣術指南役“松宮十三”は秘密裏に因幡藩の内情を探っていた。因幡藩城代家老“荒木源義”は“松宮十三”を暗殺し、その濡れ衣を主人公に着せる計画を立てる。
 三上康雄監督の映画は初めての観賞。山陰の因幡藩の運営を巡る策謀がリアルに演出されていた。雪深い山道での殺陣が素晴らしかった。


nice!(22)  コメント(0) 

『マラヴィータ』 [映画]

映画『マラヴィータ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。フランスのノルマンディーを舞台にしたギャング映画。
 ストーリーは、ロバート・デ・ニーロ扮する主人公の元マフィア“ジョヴァンニ・マンゾーニ”がノルマンディーの田舎町に引っ越すという内容。主人公は敵対するマフィアの所業を証言し、FBIの保護証人プログラムの適用を受け、住居を転々としていた。主人公に恨みを持つギャングのボス“ドン・ルッケーゼ”は主人公に殺し屋団を差し向ける。
 監督は『サブウェイ』、『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン監督。FBI保護証人プログラムでフランスイ潜む主人公の行動がコミカルに演出されていた。主人公の保護を担当するFBI捜査官“ロバート・スタンスフィールド”役のトミー・リー・ジョーンズのキャラクターが良かった。


nice!(24)  コメント(1) 

『超高速!参勤交代』 [映画]

映画『超高速!参勤交代』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の江戸時代を舞台にした時代劇映画。
 ストーリーは、佐々木蔵之介扮する磐城国湯長谷藩藩主“内藤政醇”が地元から江戸に四日で参勤するという内容。湯長谷藩に金山が見つかったという噂が流れたため、幕府老中“松平信祝”がその資金を狙って湯長谷藩取り潰しの罠を巡らす。主人公は“松平信祝”の悪だくみに対抗しながらも参勤を成し遂げていく。
 監督は『鴨川ホルモー』、『釣りバカ日誌イレブン』の本木克英監督。宿場町を舞台にした武士や忍者の殺陣の演出がスピード感あるものとなっていた。湯長谷藩の知恵者“相馬兼嗣”役の西村雅彦の演技が楽しかった。


nice!(23)  コメント(0) 

『炎の城』 [映画]

映画『炎の城』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の戦国時代を舞台にした時代劇映画。
 ストーリーは、大川橋蔵扮する主人公の侍“王見正人”が明国から帰国するという内容。瀬戸内海沿岸の王見城の次期城主である主人公が帰国すると、父親“勝正”は暗殺され叔父“師景”が城主として君臨していた。主人公は父親の仇を討つべく策謀を巡らす。
 監督は『緋牡丹博徒 花札勝負』の加藤泰監督。シェイクスピアの“ハムレット”の翻案。悪漢城主“王見師景”役の大河内伝次郎の悪役ぶりが良かった。


nice!(27)  コメント(0) 

『ソードフィッシュ』 [映画]

映画『ソードフィッシュ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にした現代劇のサスペンス映画。
 ストーリーは、ヒュー・ジャックマン扮する主人公の元ハッカー“スタンリー・ジョブソン”が元モサド“ガブリエル・シアー”率いる犯罪組織に関わってしまうという内容。“ガブリエル・シアー”はDEA(麻薬取締局)の裏金をコンピュータハッキング技術を使ってデータ上で盗み出す計画を立てていた。主人公は強制的に“ガブリエル・シアー”に協力させられることとなる。
 監督は『ダンケルク』、『シシリアン』のドミニク・セナ監督。劇中のバレットタイム撮影技術を使った爆破シーンの映像演出が素晴らしかった。

前回観賞の『ソードフィッシュ』の感想



nice!(23)  コメント(0) 

『アンドリューNDR114』 [映画]

映画『アンドリューNDR114』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。近未来を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、ロビン・ウィリアムズ扮する主人公の人型家事ロボット“NDR114”が約200年の時を過ごし人間に近づいて行くという内容。ノーザム・ロボティックス社製の主人公はマーティン家に購入され、“アンドリュー”と名付けられる。主人公は徐々に人間性を得て行き、自分と同じようなロボットを探す旅に出る。
 監督は『ハリー・ポッターと秘密の部屋』、『ピクセル』のクリス・コロンバス監督。主人公が旅先で出会う研究者“ルパート・バーンズ”とロボット“ガラテア”のコンビのエピソードが面白かった。

前回観賞の『アンドリューNDR114』の感想



nice!(25)  コメント(1) 

『バグジー』 [映画]

映画『バグジー』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのラスベガスを舞台にしたギャング映画。
 ストーリーは、ウォーレン・ベイティ扮する主人公のギャング“ベン・シーゲル”が1940年代のラスベガスにホテル建設を計画するという内容。主人公は砂漠の小さな街にカジノ付きの施設“フラミンゴ・ホテル”の建設に取り掛かる。
 監督は『スフィア』、『ディスクロージャー』のバリー・レヴィンソン監督。ギャングである主人公が豪華なホテル建設を夢見るロマンチックな演出となっていた。ギャング役のハーヴェイ・カイテル、ベン・キングズレーの演技も良かった。


nice!(17)  コメント(0) 
メッセージを送る