So-net無料ブログ作成

『激流』 [映画]

映画『激流』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカの渓谷を舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、メリル・ストリープ扮する主人公の元急流下りガイド“ゲイル・ハートマン”が強盗グループと対決するという内容。主人公は渓谷のボートでの川下りで牛の競売場の売上金強盗“ウェイド”と遭遇し、強制的に強盗の逃走に協力させられることになる。
 監督は『ラッキー・ユー』、『イン・ハー・シューズ』のカーティス・ハンソン監督。激流の川下りのシーンの演出が良かった。渓谷の監視員“ジョニー”役のベンジャミン・ブラットのキャスティングも良かった。

前回観賞の『激流』の感想



nice!(15)  コメント(0) 

『エイリアン3』 [映画]

映画『エイリアン3』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。惑星“フィオリーナ161”を舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、シガーニー・ウィーヴァー扮する主人公の宇宙飛行士“エレン・リプリー”が監獄惑星に宇宙船“スラコ”で不時着するという内容。宇宙船“スラコ”に潜んでいたエイリアンが監獄惑星の犬に寄生し、成虫となって人々を襲い始める。
 監督は『ソーシャル・ネットワーク』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のデヴィッド・フィンチャー監督。監獄惑星の矯正労働設備を使って“エイリアン”に立ち向かうエピソードがサスペンス的に演出されていた。アンドロイド“ビショップ”役のランス・ヘンリクセンのキャスティングが良かった。


nice!(15)  コメント(0) 

『ユニバーサル・ソルジャー』 [映画]

映画『ユニバーサル・ソルジャー』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ジャン=クロード・ヴァン・ダム扮する主人公の兵士“リュック・デュブロー”がユニバーサル・ソルジャーとして蘇生するという内容。主人公と同様にユニバーサル・ソルジャーとして蘇生した“アンドリュー・スコット”が独断専行で戦闘を行い始める。主人公は“アンドリュー・スコット”の暴走を止めようと戦う。
 監督は『ホワイトハウス・ダウン』、『GODZILLA ゴジラ』のローランド・エメリッヒ監督。ユニバーサル・ソルジャーを率いる軍人“ペリー”大佐役のエド・オロスの演技が良かった。

前回観賞の『ユニバーサル・ソルジャー』の感想




nice!(12)  コメント(0) 

『油断大敵』 [映画]

映画『油断大敵』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。日本を舞台にした刑事映画。
 ストーリーは、役所広司扮する主人公の刑事“関川仁”が大泥棒“猫田定吉”を逮捕するという内容。主人公は大泥棒“猫田定吉”の捜査を通して、刑事としてのノウハウを得て行く。
 監督は『ふしぎな岬の物語』の成島出監督。大泥棒“猫田定吉”役の柄本明の演技がコミカルで良かった。


nice!(19)  コメント(0) 

『八つ墓村』 [映画]

映画『八つ墓村』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。日本の岡山を舞台にしたミステリー映画。
 ストーリーは、渥美清扮する主人公の私立探偵“金田一耕助”が連続殺人事件捜査に協力するという内容。主人公が逗留する岡山の田治見家で連続毒殺事件が起こる。主人公は戦国時代の落武者殺人事件になぞらえて調査する。
 野村芳太郎監督の映画はこの映画のみの観賞。“尼子義孝”役の夏木勲、落武者役の田中邦衛の特殊メイクが印象的だった。

前回観賞の『八つ墓村』の感想



nice!(17)  コメント(0) 

『ピアノ・エチュード』 [映画]

映画『ピアノ・エチュード』
 平日の昼間スタッフおすすめベストショートフィルムプログラムとして上映されていたので観賞した。韓国を舞台にした短編ドラマ映画。
 ストーリーは、主人公のピアノ調律師が師匠から仕事を頼まれるという内容。主人公が子供たちの青空リサイタル用のピアノ調律の仕事に昔、偶然幼馴染に出会う。
 Dae-eol Yoo 監督の映画は初めての観賞。ピアノ調律の仕事をする主人公が晴れ晴れと演出されていた。

20120805_301_BSST.jpg
ブリリアショートショートシアター公式ホームページ

nice!(20)  コメント(1) 

『山猫は眠らない2/狙撃手の掟』 [映画]

映画『山猫は眠らない2/狙撃手の掟』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。セルビアを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、トム・ベレンジャー扮する主人公のスナイパー“トーマス・ベケット”が相棒“ジェイク・コール”とともに暗殺作戦に参加するという内容。死刑囚“ジェイク・コール”はスナイパーとしての腕を買われ、悪徳将軍“ヴァルストリア”狙撃者の一人に選ばれる。
 監督は『ローズ・レッド:ザ・ビギニング』のクレイグ・R・バクスリー監督。廃墟の街“シマンド”での敵狙撃兵との銃撃戦が緊張感ある演出となっていた。敵将軍“ヴァルストリア”狙撃作戦と政治犯“パヴェル”救出のエピソードが上手く脚本に盛り込まれていた。

前回観賞の『山猫は眠らない2/狙撃手の掟』の感想



nice!(17)  コメント(0) 

『愛は霧のかなたに』 [映画]

映画『愛は霧のかなたに』
 休日の深夜放映されていたので録画観賞した。ルワンダを舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、シガーニー・ウィーヴァー扮する主人公の動物学者“ダイアン・フォッシー”が中央アフリカの山奥に住みマウンテン・ゴリラの調査を行うという内容。主人公は先輩の学者の“ルイス・リーキー”博士に売り込み中央アフリカのルワンダで仕事を得る。しかし、主人公の強引な自然保護の手法に地域の人々と対立が生まれる。
 監督は『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』、『サンダーハート』のマイケル・アプテッド監督。主人公が地元で雇うガイド“センバガーレ”役のジョン・オミラ・ミルウィの演技が良かった。

前回観賞の『愛は霧のかなたに』の感想


nice!(18)  コメント(0) 

『モスラ対ゴジラ』 [映画]

映画『モスラ対ゴジラ』
 休日の昼間放映されていたので録画観賞した。20世紀終盤の日本を舞台にした怪獣映画。
 ストーリーは、宝田明扮する主人公の新聞記者“酒井市郎”が“ゴジラ”撃退に奔走するという内容。静之浦の海岸に漂着した巨大な卵がハッピー興行社が開発するレジャーランド“静之浦ハッピーセンター”の目玉興行となる。しかし、そこに卵の持ち主である“モスラ”が現れる。
 監督は『三大怪獣 地球最大の決戦』の本多猪四郎監督。“ゴジラ”と“モスラ”の幼虫との闘いが圧巻だった。小美人の特撮も良かった。

前回観賞の『モスラ対ゴジラ』の感想



nice!(20)  コメント(0) 

『エイプリルフールズ』 [映画]

映画『エイプリルフールズ』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の4月1日を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、戸田恵梨香扮する主人公の清掃員“新田あゆみ”が詐欺師“牧野亘”に逢いに行くという内容。主人公は偶然手に入れた拳銃を使ってレストランに居た“牧野亘”を脅す。“牧野亘”はキャビンアテンダント“麗子”とデート中だったが、レストランがパニックになってしまう。
 石川淳一監督の映画は初めての観賞。日本の4月1日に起こる色々な嘘にまつわる複数のエピソードが上手く演出されていた。霊能力者役の“りりィ”とベテラン刑事役の“高嶋政伸”のエピソードが面白かった。


nice!(16)  コメント(0) 
メッセージを送る