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『DECEMBER 17』 [映画]

映画『DECEMBER 17』
 平日の昼間アジアインターナショナル&ジャパン5プログラムとして上映されていたので観賞した。日本を舞台にしたの短編SF映画。
 ストーリーは、主人公の父親が病弱な息子“裕太”を育てて行くいう内容。主人公のもう一人の息子“健二”は健康で元気に毎日を過ごす。主人公は“裕太”の主治医から移植手術を勧められるが、躊躇してしまう。
 針生悠伺監督の映画は初めての観賞。息子“裕太”の病気の移植治療のために育てたクローン“健二”との生活が主人公にとって当たり前となるというエピソードになっていた。日常生活がSFとして上手く演出されていた。

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『バス停』 [映画]

映画『バス停』
 平日の昼間アジアインターナショナル&ジャパン5プログラムとして上映されていたので観賞した。マレーシアを舞台にしたの短編コメディ映画。
 ストーリーは、主人公の青年がバス停でバスを待つという内容。主人公が到着したバスに乗り込むと、バスの運転席は無人で運行されていた。主人公は恐怖のあまりバスから逃げ出してしまう。
 Tusilya Muthukumar監督の映画は初めての観賞。1分33秒の短編。無人運転のバスが、実は故障でバス後方から人手で押されているというオチが面白かった。バスが到着するまでの演出がホラー的な演出で、良い効果になっていた。

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『おべんとう』 [映画]

映画『おべんとう』
 平日の昼間アジアインターナショナル&ジャパン5プログラムとして上映されていたので観賞した。日本を舞台にしたの短編ドラマ映画。
 ストーリーは、主人公の雑誌編集者の青年が退職して行く従業員の業務を引き継ぐという内容。無類のお弁当好きの主人公は、お弁当好きとしての知識を編集者としての業務にも活かす。主人公は退職従業員との引き継ぎにおいても、お弁当好きの経験が役立つ。
 板橋基之監督の映画は初めての観賞。冒頭の主人公の誕生から就職までの成長に合わせたお弁当の表現が良かった。映像の色使いもポップで楽しかった。

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『パニッシャー』 [映画]

映画『パニッシャー』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、トム・ジェーン扮する主人公のFBI捜査官“フランク・キャッスル”が犯罪組織に復讐するという内容。フロリダ州のタンパに住む主人公は犯罪捜査の逆恨みで犯罪組織のボス“ハワード・セイント”に家族を殺される。主人公は犯罪組織の弁護士兼会計士“クエンティン・グラス”を罠に嵌め、犯罪組織内部を反目させる。
 ジョナサン・ヘンズリー監督の映画はこの映画のみの観賞。主人公の住むアパートの住人“ジョアン”役のレベッカ・ローミン=ステイモス、“デイブ”役のベン・フォスター、“バンポ”役のジョン・ピネットの演技が良かった。ロシア人殺し屋役のケヴィン・ナッシュの殺陣がパワフルで良かった。


『水たまりの魚たち』 [映画]

映画『水たまりの魚たち』
 平日の昼間アジアインターナショナル&ジャパン5プログラムとして上映されていたので観賞した。香港を舞台にしたの短編ドラマ映画。
 ストーリーは、主人公の少年が養母と義弟、義妹とともに暮らすという内容。アルバイトで貯金をしなら、義弟、義妹にお小遣いを少々使う日々。養子としてやってきた家庭で、主人公はたんたんと暮らして行く。
 Suk Nga Wong監督の映画は初めての観賞。香港での主人公たちの日常生活がヒューマニズムある演出となっていた。

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『パッチ・アダムス/トゥルー・ストーリー』 [映画]

映画『パッチ・アダムス/トゥルー・ストーリー』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのバージニア大学を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、ロビン・ウィリアムズ扮する大学生ハンター・アダムスが独自の医学理論を実践して行くという内容。ヴァージニア大学医学部の学生として医者を目指す主人公は、ユーモアを持って患者と接することが重要という信念を貫く。主人公は学生仲間の“トゥルーマン・シフ”や“カリン・フィッシャー”たちと既存の医療制度に縛られないユーモアに満ちた無料の診療所を開設する。
 トム・シャドヤック監督の映画は初めての観賞。“パッチ”(傷を治す)とあだ名された主人公が情熱とユーモアで患者や医者、看護師から信頼されて行くエピソードとなっていた。主人公のライバル学生“ミッチ・ローマン”役のフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が良かった。




『私の女神』 [映画]

映画『私の女神』
 平日の昼間アジアインターナショナル&ジャパン5プログラムとして上映されていたので観賞した。インドを舞台にしたの短編恋愛映画。
 ストーリーは、主人公の10代の若者“タラ”が母親と喧嘩するという内容。反抗期の主人公は唯一の家族の母親と険悪な仲で、街中では乱闘を起こしてしまう有様。しかし、メイドの“デヴィ”とは打ち解けて接することが出来る。主人公は“デヴィ”と親密な仲になって行く。
 Karishma Dube監督の映画は初めての観賞。反抗期の主人公がメイドの“デヴィ”との時間を大切にするエピソードとなっていた。自宅でのエピソードがロマンチックに演出されていた。

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『スーパー・マグナム』 [映画]

映画『スーパー・マグナム』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのニューヨークを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、チャールズ・ブロンソン扮する旅行者“ポール・カージー”が殺された友人の復讐を実行して行くという内容。主人公はニューヨークのマンションの友人“チャーリー”を訪ねるが、ストリートギャングに殺害されていた。主人公は“チャーリー”殺人事件の犯人として誤認逮捕されるが、弁護士“キャサリン・デイビス”に釈放される。しかし、“キャサリン・デイビス”もまたストリートギャングに殺されてしまう。主人公はストリートギャングのボス“フレイカー”に立ち向かって行く。
 監督は『狼よさらば』のマイケル・ウィナー監督。“ウィルディ45マグナム”や“ブローニングM1919重機関銃”を使った銃撃戦の演出が良かった。警察署長“シュライカー”役のエド・ローターのキャスティングも良かった。


『左きゝの拳銃』 [映画]

映画『左きゝの拳銃』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。19世紀のアメリカを舞台にした西部劇映画。
 ストーリーは、ポール・ニューマン扮する主人公のガンマン“ウィリアム・ボニイ”がは牛行商人の一団に参加するという内容。主人公は牛行商人のボス“タンストール”と意気投合するが、商売敵に暗殺されてしまう。主人公は“タンストール”の仇討ちのため、お尋ね者になって行く。
 監督は『逃亡地帯』のアーサー・ペン監督。“ビリー・ザ・キッド”こと“ウィリアム・ボニイ”役のポール・ニューマンがアンガーマネジメント下手な若者を好演していた。村人“セルサ”役のリタ・ミランのキャラクターも良かった。


『トランスポーター/イグニション』 [映画]

映画『トランスポーター/イグニション』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。フランスを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、エド・スクレイン扮する主人公のドライバー“フランク・マーティン”が謎の女性“アンナ”の輸送依頼を請け負うという内容。“アンナ”は仲間の3人の女性とともに自分たちが所属していた犯罪組織への復讐を計画していた。主人公は父親を“アンナ”たちに人質に取られ、ロシアマフィア“アルカディ・カラソフ”の犯罪組織に戦いを挑んで行く。
 カミーユ・ドゥラマーレ監督の映画は初めての観賞。犯罪組織に立ち向かう“フランク・マーティン”、“アンナ”、“ジーナ”、“マリア”、“キャオ”の殺陣がスタイリッシュな演出となっていた。空港のロビーを走るカースタントの演出も良かった。


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