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『ハプニング』 [映画]

映画『ハプニング』
 休日の深夜放映されていたので観賞した。アメリカのニューイングランドを舞台にしたミステリー映画。
 ストーリーは、マーク・ウォールバーグ扮する主人公の高校教師“エリオット・ムーア”が大都市住人の大量自殺の惨事から逃走するという内容。大量自殺という異常現象は大都市、大勢の人々の集団で発生し易いという特徴があった。主人公は過疎地に少人数で逃げて行く。
 監督は『エアベンダー』、『サイン』のM・ナイト・シャマラン監督。植物が人間を自殺に追いやっているようなエピソードがミステリアスに演出されていた。

前回観賞の『ハプニング』の感想




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『ギターを持った渡り鳥』 [映画]

映画『ギターを持った渡り鳥』
 平日の夜放映されていたので観賞した。日本の神戸を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、小林旭扮する主人公の流れ者“滝伸次”が実業家“秋津礼三郎”の事務所に徒食つるという内容。元・刑事でギター流しの主人公は、神戸のとある港町にやって来る。腕っぷしの強さを見込まれて“秋津礼三郎”の事業を手伝うようになるが、“秋津礼三郎”の悪だくみに巻き込まれて行く。
 監督は『南國土佐を後にして』、『ザ・スパイダーズのゴーゴー・向こう見ず作戦』の斎藤武市監督。渡り鳥“滝伸次”の勧善懲悪エピソードがデフォルメされて演出されていた。悪徳実業家グループの幹部“馬場”役の弘松三郎の悪役ぶりが良かった。


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『暴走車 ランナウェイ・カー』 [映画]

映画『暴走車 ランナウェイ・カー』
 休日の深夜放映されていたので観賞した。スペインの車中を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ルイス・トサル扮する主人公の銀行支店長“カルロス”が爆弾犯に脅されるという内容。主人公が自家用車で会社に向かうと、見知らぬ男から主人公の自家用車に爆弾を仕掛けている電話があった。爆弾犯は主人公の銀行支店長の権限を利用して巨額の預金を得ようと試みる。
 ダニ・デ・ラ・トレ監督の映画は初めての観賞。主人公の自家用車の中のシーンがほとんどで、しかもスリリングなエピソードが数珠つなぎの演出となっていた。爆弾犯の正体がなかなか判明しないミステリー的なテイストも加味されていた。


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『ダーティハリー2』 [映画]

映画『ダーティハリー2』
 平日の昼間放映されていたので観賞した。アメリカのサンフランシスコを舞台にした刑事映画。
 ストーリーは、クリント・イーストウッドする主人公の刑事“ダーティハリー”がマフィアやギャングの大物連続殺人事件を捜査するという内容。主人公が捜査を続けていくと警察内部の犯行であることが明らかになって行く。主人公は警察内部の謎の一団から命を狙われる。
 テッド・ポスト監督の映画はこの映画のみの観賞。白バイを使ったカーチェイスが圧巻だった。“ニール・ブリッグス”役のハル・ホルブルックの悪役ぶりが良かった。


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『星を追う子ども』 [映画]

映画『星を追う子ども』
 休日の深夜放映されていたので観賞した。架空の地下世界を舞台にしたファンタジー映画。
 ストーリーは、主人公の中学生“アスナ”が友人“シン・クァーナン・プラエセス”とともに地下世界“アガルタ”に戻るという内容。主人公は地下世界“アガルタ”の闇に棲む魔物“夷族”と戦いながら地下世界の神々の船“シャクナ・ヴィマーナ”に向かう。
 監督は『秒速5センチメートル』、『君の名は。』の新海誠監督。中学生“アスナ”の冒険譚がファンタジックに演出されていた。

前回観賞の『星を追う子ども』の感想



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『桜並木の満開の下に』 [映画]

映画『桜並木の満開の下に』
 平日の深夜放映されていたので観賞した。茨城県を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、臼田あさ美扮する主人公の工員“佐生栞”が工場事故で夫“佐生研次”を亡くすという内容。事故の加害者は夫が工員として育てていた若手工員“森工”だった。茨城県日立市の小規模の町工場は工場随一の工員“佐生研次”が亡くなり、注文が減って行く。主人公は夫が指導してた“森工”の成長を恩讐を超えてサポートして行く。
 舩橋淳監督の映画は初めての観賞。日立市平和通りの桜並木のラストシーンのシンメトリー映像が素晴らしかった。


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『ゲットバック 人質奪還』 [映画]

映画『ゲットバック 人質奪還』
 平日の昼間放映されていたので観賞した。イギリスのロンドンを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、スコット・アドキンス扮する主人公の警備員“トーマス・マッケンジー”が昔のFBI捜査官仲間に追われるという内容。主人公は昔の捜査のミスからFBI捜査官仲間の家族の命を失っていた。主人公は娘と二人ロンドンに潜伏生活を送るが、暗殺者“ビショップ”が差し向けられる。
 ジェームズ・ナン監督の映画は初めての観賞。FBI捜査官“トーマス・マッケンジー”役のスコット・アドキンスと暗殺者“ビショップ”役のウェイド・バレットの殺陣が力強くて良かった。


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『座頭市血笑旅』 [映画]

映画『座頭市血笑旅』
 休日の昼間放映されていたので観賞した。日本の信濃国を舞台にした時代劇映画。座頭市シリーズ第8作目。
 ストーリーは、勝新太郎扮する主人公の按摩師“座頭市”が赤ん坊を父親の元に届けるという内容。主人公は籠に乗って旅していたが、赤ん坊連れの母親“おとよ”に籠を譲る。しかし、主人公の命を狙う“文珠の和平次”が籠を襲撃し、“おとよ”を殺してしまう。主人公は責任を感じ赤ん坊を父親“宮木村の宇之助”の元に届けることにする。
 監督は『眠狂四郎/無頼剣』、『新選組始末記』の三隅研次監督。やくざの“文珠の和平次”一味と主人公の按摩師“座頭市”の殺陣が痛快に演出されていた。“菩提寺瑞光院”の“和尚了海”役の加藤嘉のキャスティングが良かった。


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『ミルドレッド・ピアース』 [映画]

映画『ミルドレッド・ピアース』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。警察の取調室を舞台にしたサスペンス映画。
 ストーリーは、ジョーン・クロフォード扮する主人公の飲食店経営者“ミルドレッド・ピアース”が殺人事件の事情聴取を受けるという内容。地域の名士“モンティ・ベラゴン”が自宅で射殺される。被害者の妻である主人公も警察に尋問され、ウエイトレスから飲食店チェーンの経営者となる経緯を回想する。主人公は不動産実業家“バート・ピアース”の失職などで離婚し、娘“ヴィーダ”を育てて行く。
 監督は『ホワイト・クリスマス』のマイケル・カーティス監督。民家での殺人事件の犯人探しがサスペンス的に演出されていた。主人公の娘“ヴィーダ”役のアン・ブライス、友人“アイダ・コーウィン”役のイヴ・アーデンの演技が良かった。


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『ブルー・ストリーク』 [映画]

映画『ブルー・ストリーク』
 休日の深夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのロサンゼルスを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、マーティン・ローレンス扮する主人公の宝石泥棒“マイルズ・ローガン”が偽刑事として警察署に潜入するという内容。主人公は警察署建設中に隠しておいたダイヤモンドを探し出すために、警察署に偽刑事として訪れる。主人公は犯罪捜査に駆り出され、次々に手柄を立てて行く。
 監督は『34丁目の奇跡』のレス・メイフィールド監督。偽刑事として警察署に潜り込んだ主人公が意に反して犯罪捜査を解決して行くエピソードとなっていた。


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