So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

『天国と地獄』 [映画]

映画『天国と地獄』
 平日の深夜放映されていたので録画観賞した。日本の関東を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、三船敏郎扮する主人公の会社常務“権藤金吾”が従業員の子供を誘拐され身代金を要求されるという内容。主人公は事件の捜査担当警部“戸倉”とともに誘拐犯の逮捕に奔走する。身代金は特急こだまの窓から河川敷への投下で奪われてしまうが、事件関係者への入念な捜査で犯人のアジトを特定し、殺害された共犯者から主犯として研修医“竹内銀次郎”が浮かび上がる。
 監督は『隠し砦の三悪人』、『赤ひげ』の黒澤明監督。誘拐犯捜査を巡るエピソードがサスペンス的に演出されていた。特急こだまが酒匂川の鉄橋を通過するシーンの演出が緊張感があり良かった。刑事“田口”役の石山健二郎のキャラクターが印象的で良かった。


nice!(24)  コメント(0) 

nice! 24

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。