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『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 [映画]

映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』
 休日の夜上映されていたので観賞した。日本の家庭を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、安田顕扮する主人公の会社員“加賀美じゅん”が妻の死んだふりに付き合うという内容。主人公が仕事を終え帰宅すると妻“加賀美ちえ”が死んだふりをしている。死んだふりのネタは“ワニに喰われる”、“ドラキュラとして十字架を打たれる”、“宇宙人に捕らわれる”など凝ったモノになって行く。
 監督は『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男監督。“加賀美ちえ”役の榮倉奈々の死んだふりのネタがバリエーションに富んで面白かった。


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『シックス・センス』 [映画]

映画『シックス・センス』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。アメリカのフィラデルフィアを舞台にした現代劇のサスペンス映画。
 ストーリーは、ブルース・ウィリス扮する主人公の神科医“マルコム・クロウ”が10年前の元患者“ビンセント・グレイ”に撃たれるという内容。その後主人公は霊的な能力のある少年“コール・シアー”の治療を担当することとなる。
 監督は『ハプニング』、『アフター・アース』のM・ナイト・シャマラン監督。霊的な能力のある少年“コール・シアー”の母親“リン・シアー”役のトニ・コレットの演技が良かった。


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『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』 [映画]

映画『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。現代劇のアクション映画。シリーズ第18作。
 ストーリーは、ピアース・ブロスナン扮する主人公のイギリス情報部員“ジェームズ・ボンド”が複合メディア企業“カーヴァー・メディア・インターナショナル”に立ち向かうという内容。主人公は中国情報部員“ウェイ・リン”とともに国際紛争誘発計画阻止に奔走する。
 監督は『刑事ジョー/ママにお手あげ』、『シックス・デイ』のロジャー・スポティスウッド監督。ステルス戦艦の艦内のセットが良かった。

前回観賞の『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』の感想



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『山猫』 [映画]

映画『山猫』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。19世紀のイタリアを舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、バート・ランカスター扮する主人公の公爵“ドン・ファブリツィオ”が若者の結婚式を開催するという内容。シチリア名家の主人公は甥“タンクレディ”と村長令嬢“アンジェリカ”の結婚式を依頼される。“タンクレディ”はガリバルディ赤シャツ隊の隊員としてブルボン王朝と戦った英雄だった。
 監督は『郵便配達は二度ベルを鳴らす』、『ルードウィヒ/神々の黄昏 』のルキノ・ヴィスコンティ監督。イタリアのシチリア貴族の結婚式が重厚に演出されていた。ガリバルディ軍幹部役のジュリアーノ・ジェンマのキャスティングも良かった。


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『地下室のメロディー』 [映画]

映画『地下室のメロディー』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。戦後のフランスを舞台にしたクライムムービー。
 ストーリーは、ジャン・ギャバン扮する主人公の元服役囚“シャルル”がカンヌのカジノの地下金庫から強盗する計画を立てるという内容。主人公はチンピラ“フランシス・ヴェルロット”、“ルイ”とともに地下金庫を襲撃し、10億フランをバッグに詰め現場から逃げる。しかし、翌日の新聞に掲載された当日のカジノの写真に“フランシス・ヴェルロット”が写り込んでいることがわかる。
 監督は『ダンケルク』のアンリ・ヴェルヌイユ監督。ベテランのギャング“シャルル”役のジャン・ギャバンが緻密な銀行強盗を老獪に演じていた。


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『ドロップ・ゾーン』 [映画]

映画『ドロップ・ゾーン』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。旅客機内を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ウェズリー・スナイプス扮する主人公の連邦保安官“ピート・ネシップ”が弟“テリー・ネシップ”を麻薬組織に殺されるという内容。主人公は弟の仇を討つために“タイ・モンクリーフ”の率いる麻薬組織に立ち向かっていく。
 監督は『ブルーサンダー』、『張り込みプラス』のジョン・バダム監督。登場人物の多くがスカイダイバーという設定。空中でのスカイダイビングのシーンが多く盛り込まれているのが良かった。

前回観賞の『ドロップ・ゾーン』の感想


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『ロング・キス・グッドナイト』 [映画]

映画『ロング・キス・グッドナイト』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカのニュージャージー州を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ジーナ・デイヴィス扮する主人公の小学校教師“サマンサ・ケイン”がCIA極秘作戦“ハネムーン計画”に挑むという内容。“ハネムーン計画”はCIA長官“リーランド・パーキンス”が国家予算獲得のために立案した偽のテロ事件計画だった。
 監督は『エクソシスト ビギニング』、『ドリヴン』のレニー・ハーリン監督。主人公の味方“ネイサン・ウォルドマン”役のブライアン・コックス、CIAスタッフ“ルーク”役のデヴィッド・モースのキャスティングが良かった。

前回観賞の『ロング・キス・グッドナイト』の感想



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『戦場にかける橋』 [映画]

映画『戦場にかける橋』
 休日の朝放映されていたので録画観賞した。東南アジアのタイを舞台にした戦争映画。
 ストーリーは、アレック・ギネス扮する主人公のイギリス軍大佐“ニコルソン”が日本軍第十六捕虜収容所に移送されるという内容。主人公は捕虜収容所で抵抗し重営倉に監禁される。一方アメリカ軍人“シアーズ”は第十六捕虜収容所から脱走し、連合軍316部隊と合流する。
 監督は『旅情』、『ドクトル・ジバゴ』のデヴィッド・リーン監督。クワイ川架橋爆破作戦のエピソードがスリリングに演出されていた。

前回観賞の『戦場にかける橋』の感想



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『家族はつらいよ2』 [映画]

映画『家族はつらいよ2』
 休日の昼間放映されていたので録画観賞した。現代の日本を舞台にしたドラマ映画。
 ストーリーは、橋爪功扮する主人公の定年退職者“平田周造”が家族から免許の返納を迫られるという内容。主人公の家族は“平田周造”の交通事故を心配し、家族それぞれから免許返納を進める。しかし、主人公は頑固で新車の購入計画も立案する。そんな中のある日、主人公は同窓生“丸田吟平”と呑んだのち自宅に宿泊させるが、“丸田吟平”が突然死してしまう。
 監督は『東京家族』、『武士の一分(いちぶん)』の山田洋次監督。主人公の自宅で同窓生“丸田吟平”が急死してしまうエピソードが、登場人物の描写丁寧に演出されていた。


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『ザ・コマンダー』 [映画]

映画『ザ・コマンダー』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。東ヨーロッパのとある国を舞台にした戦争映画。
 ストーリーは、ジャン=クロード・ヴァン・ダム扮する主人公のアメリカ軍将校“サミュエル・キーナン”がとある国の反乱軍と戦うという内容。反乱軍はアメリカ大使館を包囲し、大使館には若干の軍人ととある国の大統領“ユーリ・アミュレフ”、民間人が孤立する。主人公はジャーナリスト“ミシェル・ホイットマン”とともに反乱軍に立ち向かう。
 サイモン・フェローズ監督の映画はこの映画のみの観賞。アメリカ大使館の地下通路の設定など脚本が上手く練られていた。

前回観賞の『ザ・コマンダー』の感想


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