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『日本一のゴリガン男』 [映画]

映画『日本一のゴリガン男』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の会社を舞台にしたコメディ映画。
 ストーリーは、植木等扮する主人公の会社員“日本等”が統南商事に就職するという内容。主人公は西北商事に勤務していたが、けがで入院中に西北商事は倒産してしまう。西北商事事務所跡に引っ越してきた統南商事に主人公は個人契約社員の形態で働き始める。主人公は猛烈な営業活動でめきめきと売り上げを伸ばして行く。
 監督は『大冒険』の古澤憲吾監督。自衛隊に机上演習用のおもちゃの戦車などを売り込むなど奇想天外なエピソードが盛り込まれていた。マルキ玩具株式会社従業員“小熊”役のルーキー新一の演技が面白かった。


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『アイアンマン』 [映画]

映画『アイアンマン』
 休日の夜観賞した。アメリカを舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ロバート・ダウニー・Jr扮する主人公の天才技術者“トニー・スターク”がテロリストへの兵器横流しを捜査するという内容。主人公は秘書“ペッパー・ポッツ”とともに主人公の会社“スターク・インダストリーズ”内の兵器横流しの首謀者を内偵する。
 監督は『アイアンマン2』のジョン・ファヴロー監督。主人公の敵キャラ“アイアンモンガー”のキャラクターデザインが良かった。

前回観賞の『アイアンマン』の感想


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『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』 [映画]

映画『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。中南米を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、ピアース・ブロスナン扮する主人公のイギリス情報部員“ジェームズ・ボンド”がテロリスト“ヴィクター・ゾーカス”と対決するという内容。主人公はカジノ経営者“ヴァレンティン・ズコフスキー”と協力して
 監督は『歌え!ロレッタ愛のために』、『イナフ』のマイケル・アプテッド監督。巨大チェーンソーを吊り下げたヘリコプターを使った殺陣が素晴らしかった。劇終盤にY2Kウィルスを盛り込んだセリフが時代背景を表していた。

前回観賞の『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』の感想

前々回観賞の『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』の感想



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『シャークネード5/ワールド・タイフーン』 [映画]

映画『シャークネード5/ワールド・タイフーン』
 休日の深夜放映されていたので録画観賞した。アメリカを舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、アイアン・ジーリング扮する主人公のシャークネード戦略会議メンバー“フィン・シェパード”がイギリス近郊のストーンヘンジの地下に隠されていた宝物“デュークワカのハーネス”を手に入れるという内容。主人公が宝物“デュークワカのハーネス”により、シャークネードが世界各地で復活する。
 監督は『シャークネード4』のアンソニー・C・フェランテ監督。東京で巨大なサメの塊が暴れまわる特撮がB級的で素晴らしかった。主人公の息子“ギル”役のドルフ・ラングレンのキャスティングも良かった。



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『ライフ』 [映画]

映画『ライフ』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。国際宇宙ステーションを舞台にしたSF映画。
 ストーリーは、ジェイク・ギレンホール扮する主人公の宇宙飛行士“デビッド・ジョーダン”が火星無人探査機を回収するという内容。火星無人探査機で採取されていた生命体を“カルビン”と名付け国際宇宙ステーションで育成するが、成長した“カルビン”は宇宙飛行士たちを襲い始める。
 ダニエル・エスピノーサ監督の映画は初めての観賞。火星生命体“カルビン”のクリーチャーデザインがおどろおどろしかった。火星生命体“カルビン”の行動がホラー的に演出されていた。


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『ビッグ』 [映画]

映画『ビッグ』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。アメリカのニュージャージーを舞台にしたファンタジー映画。
 ストーリーは、デイヴィッド・モスコウ扮する主人公の小学生“ジョッシュ・バスキン”がおもちゃ会社の重役として活躍するという内容。主人公は子供の感性をおもちゃの企画に活かし、成功して行く。
 監督は『プリティ・リーグ』、『サンキュー、ボーイズ』のペニー・マーシャル監督。トム・ハンクスとロバート・ロジアが足で弾くピアノで“Heart and Soul”を奏でるシーンが素晴らしかった。

前回観賞の『ビッグ』の感想

前々回観賞の『ビッグ』の感想



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『猛獣大脱走』 [映画]

映画『猛獣大脱走』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。北ヨーロッパの都会を舞台にしたパニック映画。
 ストーリーは、ジョン・アルドリッチ扮する主人公の獣医“ルパート・バーナー”が市街地で発生した野生ネズミの駆除に動員されるという内容。動物園では象が設備を破壊し、電気系統を無力化してしまっていた。
 フランコ・E・プロスペリ監督の映画はこの映画のみの観賞。象が飼育小屋のレンガの壁を壊すシーンがB級的で良かった。“ブラウン”警部役のウーゴ・ボローニャのキャラクターも良かった。

前回観賞の『猛獣大脱走』の感想



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『クレージー作戦先手必勝』 [映画]

映画『クレージー作戦先手必勝』
 平日の夜放映されていたので録画観賞した。日本の会社を舞台にしたコメディ映画。
 ストーリーは、植木等扮する主人公の実業家“日本等”が“よろずまとめや”を起業するという内容。主人公の会社は住民同士のトラブルを解決し事業が軌道に乗る。しかし主人公は、写真会社同士のトラブルに巻き込まれ、警察の介入を受けることとなる。
 久松静兒監督の映画は初めての観賞。劇終盤主人公が東西冷戦の政治対立の解決を志すシーンが面白かった。


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『バーティカル・リミット』 [映画]

映画『バーティカル・リミット』
 平日の昼間放映されていたので録画観賞した。カラコルム山脈を舞台にしたアクション映画。
 ストーリーは、クリス・オドネル扮する主人公の登山家“ピーター・ギャレット”がカラコルム山脈へ自然写真撮影に赴くという内容。主人公の妹“アニー・ギャレット”もカラコルム山脈登山に参加するが登山家“エリオット・ヴォーン”の判断ミスで遭難してしまう。
 監督は『マスク・オブ・ゾロ』、『007/カジノ・ロワイヤル』のマーティン・キャンベル監督。山岳地帯でのロッククライミングシーンがスリリングに演出されていた。伝説の登山家“モンゴメリー・ウィック”役のスコット・グレンの演技が良かった。

前回観賞の『バーティカル・リミット』の感想

前々回観賞の『バーティカル・リミット』の感想


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『無宿』 [映画]

映画『無宿』
 休日の夜放映されていたので録画観賞した。山陰を舞台にしたヤクザ映画。
 ストーリーは、高倉健扮する主人公の元潜水夫“穴吹錠吉”が刑務所仲間“駒形玄造”と山陰の海底を捜索するという内容。刑務所仲間“駒形玄造”はバルチック艦隊の軍用金捜索を主人公に持ち掛ける。主人公は“駒形玄造”、“サキエ”の3人で船と潜水服を準備する。
 斎藤耕一監督の映画は初めての観賞。バルチック艦隊の軍用金捜索を目論む3人のロードムービーとして演出されていた。


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